モサ日記

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人はいつの段階で広告業界に興味を持つのか

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はあちゅうさんの電通セクハラ告白問題が興味深すぎて一日これ関連の記事や反応を追って無駄に時間を使ってしまった。

 

この問題に関しては正義感からセクハラが許せないというより、個人的に広告代理店とりわけ電通が嫌いなので「これを機会に電通滅んでくれ~~~~!頼む~~~~~!」という私怨の気持ちでいっぱいである。

 

なぜ広告業界が嫌いなのかというと、「何となく調子に乗ってる奴らの集まりな感じがするから」という一点に尽きる。調子に乗ってる奴には不幸になってほしいのである。(特に女性関係で調子に乗ってる男にひどい目にあってほしい)

 

ところで前々から気になっていたのだが、こういう広告業界で働く人達は、一体いつの段階で広告に興味を持つのだろうか。少なくとも大学生で就職活動が始まるまでには広告業界を興味を持って志望していることになる。

 

私が大学生の時にも、周りには広告に興味を持ち、広告業界を志望する者が大勢いた。社会学部という何を勉強するかよく分からない学部で四年間を過ごしたが、その学部の中でも広告に関するゼミは一番人気で花形的なボジションにあった記憶がある。

 

みんなその広告のゼミに入りたくて必死に頑張ったりしているわけだ。

 

私はその時から思っていた。

 

「なんで皆急に広告広告言ってるの??」と………

 

テレビ局に憧れる気持ちはわかる。

ゲームを作りたいとか映画監督になりたいとかもわかる。

 

ちなみに私は漫画が好きなので漫画の編集者になりたいと思い、就活では集英社講談社小学館と受けてすべて筆記試験で落ちた。(筆記試験に対策が必要だということを知らなかった)

 

しかし……なぜに広告…!?

 

俺が何も考えずにテレビ見ていた高校生の時、他の皆は「この広告は素晴らしい。私も将来こんな広告を作ってみたいなあ」などと思いながらCMを見ていたのだろうか。

 

それとも俺が一日中ニュー速VIPにかじりついていた大学生の時、他の皆は必死で業界研究などを行い、「どうやら広告代理店というのが給料も高いし、入ったら調子に乗って好き放題できそうだぞ」などと結論づけていたのだろうか。

 

世の中の意識の高い学生が広告代理店に興味を持つ段階がわからない。

 

わからないけど、広告業界で働いている人は大体調子に乗ってると思うのでひどい目にあってほしいです。