モサ日記

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楽しいブログ

梅田「コロンボ」のスリランカカレー

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スリランカカレーを食べたのは初めてだったが、色んな具がメシの上に乗ってて見た目でテンションが上がる。

 

200円ぐらい追加料金払ったら米を日本米から現地の米にしてくれるとのことなので、そうしてもらった。 

 

しかし現地の米はボソボソしていて、このカレーには合う米だが慣れてないので後半食べるのがちょっときつかった。慣れたらおいしいと思う。

 

乗っている具はどれも食べたことないものばかりで、パイナップルが乗っていることだけ識別できた。

 

カレールーはインドカレーより水っぽくてココナッツフレーバーであった。でっかいチキンが入ってておいしかった。

 

メープルシロップの入ったヨーグルトと食後のラッシーはすごくおいしかった。

 

店員さんに、今度スリランカに旅行に行くと伝えたらすごく親切にオススメの場所など教えてくれた。最終的に店長自ら客席まで来て話してくれてうれしかった。

今月のPVが100を突破しました!!!

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やった~~~~~~~~モサ日記PV100突破!!!

 

 

 

やったぞ~~~~~~!!

 

 

やった~~~~~~~!!

 

 

やりすぎた!!!!!

 

 

DID IT!!!!!

 

 

ありがとうございます!!!!!

 

 

感謝!!!!!!

 

 

すべてに感謝・・・・

 

 

ブログを見てくれた皆・・・・

 

 

お母さん、お父さん・・・・

 

 

友達・・・恋人はいない・・・

 

 

犬・・・猫・・・

 

 

森羅万象すべてに

 

 

 

 

ラーメン唐揚げセットを食べたら吐きそうになり、日曜の夜は切ない。

ラーメン唐揚げセットを食べたら吐きそうになった。

 

吐くかと思った。

 

私はこれまでの31年間の人生で、食べすぎて吐いたことは、恐らく無い。

 

すたみな太郎に行った時も吐きはしなかった。

 

酒を飲んだ時しか吐いたことがないのだ。

 

それがたかだかこってり豚骨醤油ラーメン、唐揚げ3個、ご飯小サイズを食べたぐらいで吐きそうになるだなんて…

 

加齢ということだろうか…

 

私もついに、ラーメン唐揚げセットを受け付けない身体に差し掛かってきたと…

 

そもそもラーメン唐揚げセットなど食べる必要はないのだ。

 

ラーメン単品だけでいい。

 

ラーメン単品だけだと何となく物足りない…と食べる前はそう思い、なんらかのセットを頼みたくなるが、実際ラーメンだけでも十分に満足できるのだ。

 

むしろ食後に苦しくならないぶん、ラーメン単品だけでいい。

 

だからそれはそれでいいんだ。

 

ともかくも日曜の夜は切ない。

明日からまた仕事だから切ないのであるが、この切なさは悪い感情ではない。

 

日曜の夜ごとに私は、時間の大切さを、世界の美しさを再確認するのである。

 

ものすごい馬鹿である。

 

オヤスミ…

御堂筋線全駅レビュー

大阪に住んではや5年になるので、大阪における公共機関の王者、市営地下鉄御堂筋線の全駅レビューを行います。

 

 

・江坂

1回も降りたことが無いのでわからない。謎の駅。

 

 

・東三国

1回も降りたことが無いのでわからないが、新大阪が近くとても住みやすそうな印象がある。

 

 

・新大阪

言わずと知れた新幹線の駅だが、ビルばかりで周りには何も無いイメージがある。大阪駅から新幹線乗れるようにしてほしさがすごい。

 

 

西中島南方

にしなかじまみなみかた、という駅名の圧倒的長さ。西なのか南なのかさっぱりわからないが、駅前にはいい感じの飲み屋がたくさんあるイメージがある。

 

 

・中津

梅田駅から歩いて簡単に行ける駅。

 

 

・梅田

言わずと知れた大阪の中心地。大阪で生活する上での基盤すぎて言うことが何も無い。好きとか嫌いとかそういう感情が一切無い駅。

 

 

淀屋橋

京阪に乗ることができる駅。地上に出ても川沿いのオシャレぶったカフェみたいな店しかなくて飯食うのに苦労する。

 

 

・本町

地上に出ると大阪らしからぬ小ざっぱりしたオフィス街が広がっている。住みたい。

 

 

・心斎橋

心斎橋筋商店街は凄くポテンシャルが高いが、アメ村と道頓堀はあまり近寄りたくない。

 

 

・なんば

梅田よりよっぽどわかりやすくて飯食ったり買い物するには楽な街。駅地下も梅田の500倍ぐらいわかりやすい。

 

 

大国町

周辺には何も無いが、昔住んでた家の最寄駅なので愛着のある駅。

 

 

・動物園前

動物園前と言うだけあってホームの壁のタイルには動物の絵が描かれている。地上に出たら完全なるカオスが眼前に広がる。

 

 

天王寺

駅地下が意外とよく分からない感じになっていて迷う。あべのハルカスには行く用事が無いので行かないが、駅近くの天王寺公園は雰囲気がとても良いので好き。

 

 

昭和町

1回も降りたことが無いのでわからない

 

 

西田辺

1回も降りたことが無いのでわからない

 

 

・長居

長居公園が近くにあるがスポーツしないのでほとんど行かない駅。

 

 

・あびこ

仕事でよく降りた駅だが、駅前は特筆すべき所が何も無い。

 

 

北花田

1回も降りたことが無いのでわからない

 

 

新金岡

1回も降りたことが無いのでわからない

 

 

・なかもず

1回も降りたことが無いのでわからない。すごい名前。

 

 

 

 

 

 

うろ覚えで書く「吾輩は猫である」

吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生まれたのかとんと見当がつかぬ。ただ薄汚い毛布にくるまれ、ミャアミャア泣いていた事が最初の記憶である。ミャアミャア泣いていたらヒョイと大きな手に掴まれた。そして次の瞬間、吾輩の身体は宙に浮いた。吾輩は投げ飛ばされたのだ。あわや大惨事――。吾輩は持ち前の敏捷性で受け身を取り事なきを得たものの、人間ほど邪悪な存在はこの世にはいない。吾輩は戦慄した――そして吾輩の身体は弄ばれ、あわや大惨事――というところで別の人間が現れた。「やめなさい。猫が可哀想じゃないか」この人間は書生という種族である。書生なるものは一説によると人間を煮て喰うと言う。吾輩は戦慄した――あわや大惨事。しかし色々あって吾輩はこの家に飼われることとなった。それから色々あって、吾輩は主人のいない隙を見計らってビールを飲もうとし、ビールの入った壺?に落ちて死んだ。

ノベライズ版「アナと雪の女王」

新しい記事を書きたくないので、昔書いてたブログで唯一残ってた記事をもう一度掲載します。

これを書いたのは2年ぐらい前ですが、未だにアナ雪は見ていません。

 

 

 

 

ノベライズ版「アナと雪の女王
  
 
  
 
ヒュオオオオオオオオオオオオ…
 
 
 
ここは南極大陸。マイナス50度の寒風吹きすさぶ氷の大地。
 
この南極に古(いにしえ)より脈々と続く魔法使い(ウィザード)の一族が静かに暮らしていた…
 
 
 
「エルサ!エルサ起きて!もう朝よ!」
 
もう日も高いというのに一向にベッドから起き上がる気配のない姉エルサを叩き起こそうとする妹・アナ。しかしエルサは布団にしがみついたまま離そうとしない。
 
 
 
「うるさい…私はまだ起きたくないのよアナ。知っているの?朝の布団の重力は通常の五倍なのよ」
 
「寝言は寝て言いなさいエルサ。いい加減起きなきゃ。今日は週に一度のグランマに会いに行く日でしょ」
 
「行きたくない…グランマに会ったって、どうせまた小言を言われるだけだし」
 
 
 
アナの姉・エルサは魔法使い(ウィザード)の一族の頂点に立つ「女王」であり、二ヶ月前に加冠の儀(かかんのぎ)を終えて35代目の女王に即位したばかりであった。とはいえまだ子供であるエルサは、先々代の女王であるグランマから週一で魔法のレッスンを受けていたのだ。
 
 
 
「まったくもう…エルサは女王の自覚がないんだから」
 
「私は女王になんてなりたくなかったのよ。何だったらアナ、あなたが女王になればよかったのに」
 
「まあ、なんてことを。長女が女王の座に就くのは我らクイーン家の習わしであるというのに」
 
「わかってるわよ…」
 
エルサはしぶしぶベッドから起き上がり、歯を磨いて服を着替え、寝ぼけ眼でグランマの館へと向かった。
 
 
 
 
 
「エルサ!約束の時間に一時間も遅れたね。まったくあなたは女王の自覚というものがないのかしら」
 
エルサの予想通りグランマの小言が飛んだ。
 
 
 
「はいはい、すいませんでしたよ。次からは遅れませんよ」
 
悪態をつくエルサ。
 
「まったく…憎たらしいったらありゃしない」
 
この日のグランマの魔法のレッスンは五時間にも及んだ。
 
 
 
ヘトヘトに疲れ果て、やっとの思いで帰路につくエルサ。
 
「あ~疲れた。アナー!帰ったわよー!今すぐ温かいスープを入れてちょうだい」
 
 
 
「フヘヘ…おかえりなさいでヤンス」
 
アナの代わりに返事をしたのは下級使い魔のオラフだった。
 
「オラフ、アナはどこ?」
 
「お嬢様なら用事があるとか言って今しがた出て行ったでヤンス」
 
「そうなの。まああなたでいいわオラフ、温かいスープを入れてちょうだいな」
 
「かしこまりましたでヤンス」
 
 
 
オラフの入れた温かいミネストローネを飲んで一息つくエルサ。
 
「ふう、生き返るわ」
 
 
 
「エルサ様はどうしていつもやる気がないでヤンス?」
 
「使い魔の分際で言葉が過ぎるわねオラフ。その雪でできた身体を火炎魔法で溶かしてやろうかしら」
 
「ヒィィィ~~~お助けでヤンス~~~~」
 
「冗談よ。私ね、まだ17歳なのよ。私がグランマの魔法のレッスンを受けたり、帝王学を勉強したりしている間、私と同世代の女の子たちは皆でショッピングを楽しんだり、ボーイフレンドとデートしたりしているのよ。なんで私だけがこんな退屈な毎日を過ごさなきゃならないの」
 
 
 
悲痛な表情を見せるエルサ。それをよそにオラフは間抜け面をさらしている。
 
「エルサ様は女王なのだから我慢しなきゃならんでヤンス」
 
「本当に溶かしてやろうかしら」
 
 
 
その時であった。
 
家の外から歌声が聴こえてきたのだ。
 
 
 
「何かしらこの歌声。この声は、アナ!?」
 
 
 
エルサが家のドアを開けると、猛吹雪の中アナが一人高らかと歌っているではないか。
 
 
 
「ありの~ままの~姿見せるのよ~」
 
 
 
「アナ!あんた寒くないの!?」
 
 
 
「少しも寒くないわ。聞いてエルサ。エルサは女王だけど、自分のやりたいように生きるのが一番だと思う。エルサに必要なのは一歩を踏み出す勇気よ。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となるの。ありのままに。ありのままに生きて!エルサ!」
 
 
 
「アナ…」
 
妹からの心のこもったエールに、エルサの瞳から一雫の涙がこぼれた。
 
 
 
「ふふ、南極じゃ涙もすぐに凍っちゃうわね。でも分かったわアナ。私、自分らしく生きてみようと思う。ありのままに…」
 
 
 
「エルサ…!」
 
 
 
「 二人とも、スープが冷めるから早く中に入るでヤンスよ〜〜〜〜」
 
アナとエルサ、南極大陸の冷たくも優しい風が二人を包み込んだ。
 
 


 
アナと雪の女王 ~fin~

 

アナと雪の女王 ひらがな (3歳・4歳・5歳) (学研わくわく知育ドリル)

アナと雪の女王 ひらがな (3歳・4歳・5歳) (学研わくわく知育ドリル)

 

 

関西発ロックバンドAMERICA-JIN 2ndフルアルバム「メリケン大革命」全曲レビュー

 

関西発のテクニカルロックバンドAMERICA-JIN待望の2ndフルアルバム「メリケン大革命」を全曲レビューします。

 

 

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AMERICA-JIN「メリケン大革命」

 

1.パパは狂ったサイエンティスト

2.俺はイカれたナイフ

3.アベ政治を許さない

4.パリパリパーリパーティーナイツ

5.ハイスクールライフ

6.ガンジーはインド人

7.狂〜CRAZY PIERROT〜

8.激辛インドカレー

9.SHISHAMOの宮崎朝子、お前と結婚したい

10.ともだちってなにさ

11.邦ロック三国志赤壁の戦い

 

 

 

1.パパは狂ったサイエンティスト

AMERICA-JIN初の打ち込みによるダンスロックナンバー。ただし無料のフリーソフトとフリー音源を用いて制作されているため、音質はファミコンと同じぐらいしかない。そのくせ15分にも及ぶ長さのため聴いているこっちが狂いそうになる。

 

 

2.  俺はイカれたナイフ

歪ませすぎて何が何だかわからないギターサウンドをバックに、ボーカルのTAKU-ZOWが12分にわたり奇声を発し続けるという曲名通りイカれたロックナンバー。ライブでこの曲を演奏するとTAKU-ZOWの喉は完全に破壊されるため、それ以降は一切何も歌えなくなる。

 

 

3.アベ政治を許さない

政権批判ロック・ナンバー。メンバー達は今の総理大臣が誰かも知らないほど政治に無知だが、ベースのKANEYANの母が共産党員であり、その母の意向により作られることになったいわくつきの一曲。

 

 

4.パリパリパーリパーティーナイツ

ライブでの定番曲。定番曲といっても別に盛り上がるわけではなく、ただメンバーにとって演奏が簡単であるという理由のみをもって毎回必ずライブで演奏されるロック・ナンバー。一回のライブで2回この曲が演奏されることもある。

 

 

5.ハイスクールライフ

自分達の高校時代の青春の想い出を爽やかに歌い上げたロック・ナンバー。しかしボーカルのTAKU-ZOWは高校時代クラスの女子の下着を盗んで自分の学生服の裏側に縫い付けた罪により少年院送致、ギターのBAKUDANは勉強についていけず高1の秋授業中にうんこを漏らしてそのまま自主退学、ベースのKANEYANとドラムのYO-YO-MAは中卒とそれぞれ高校生活の想い出など何も無いので歌詞は全て捏造である。

 

 

6.ガンジーはインド人

「反体制の象徴としてのロックが内包する権威主義的エレメントのパラドックスに真っ向から向き合った意欲作」と近所のホームレスも話すほどの革新的ロック・ナンバー。ドラムのYO-YO-MAによる情念のこもった和太鼓の音色が聴く者にガンジスの流れを感じさせる文句なしの神曲

 

 

7. 狂〜CRAZY PIERROT〜

プロデューサーの山じいも絶賛した妖艶的ハードロック・ナンバー。間奏の超絶技巧ギターソロが聴く者を魅了するが、ギターのBAKUDANは難しすぎて弾けなかったため、BAKUDANの近所の大学生吉田が代わりにギターソロを弾いている。

 

 

8. 激辛インドカレー

アップテンポなロック・ナンバー。この曲はあまりに激しく、ライブで演奏するとメンバー全員全身骨折するためライブでは絶対に演奏されない幻の曲。

 

 

9.SHISHAMOの宮崎朝子、お前と結婚したい

人気ガールズバンドSHISHAMOのギターボーカル宮崎朝子への歪んだ愛をねちっこく歌い上げるロック・バラード。TAKU-ZOWの歌い方のあまりの気持ち悪さにプロデューサーの山じいは卒倒して2週間入院した。

 

 

10.  ともだちってなにさ

TAKU-ZOWがBAKUDANに、二年前に貸した三万円をいい加減返してほしいと伝えたところ、「友達から金とるんか!」と言われた時の気持ちを歌った曲。TAKU-ZOWは少額訴訟でBAKUDANを訴えようか今もまだ悩んでいる。

 

 

11.邦ロック三国志赤壁の戦い

壮大なドラの音色が印象的な、本アルバムのラストを飾るロック・ナンバー。現在の邦楽ロックシーンは事実上「SEKAI NO OWARI」一強独占状態であり、実力的に次に位置する「AMERICA-JIN」 が、同じく実力派バンドである「BUMP OF CHICKEN」と同盟を結ぶことで、王者SEKAI NO OWARIを打ち倒すことができる…という邦楽ロック史観を歌った曲であるが、メンバーの認識が現状とあまりにかけ離れているため、聴く者はその頭にハテナマークを浮かべること必至であろう名曲。